HAKONIWAシステムとは
(C)yokot/指さし君
●構成
プロジェクター、パソコンを基本構成として、それに特注レンズ、コンバージョンレンズ、もしくは凸面鏡を組み合わせ、
プロジェクターに内部シャッターが無い場合には、特注シャッターとコントローラーを付ける場合があります。
オプションで、ドームコンテンツ制作用のアプリケーション(歪補正ソフトやスライサー)および編集システムなどを選べます。


●歴史
1995年 三管式プロジェクターでスタート。
1998年 DLPプロジェクターを採用。凸面鏡方式とコンバージョンレンズ方式を採用。
1999年 全周魚眼コンバージョンレンズを採用。
2000年 特注魚眼コンバージョンレンズを製作。
2002年 対角魚眼コンバージョンレンズを採用。
2003年 HAKONIWAシャッターとコントローラーを開発。
2006年 反射型液晶で高コントラスト化、高解像度化(フルHD化)が進む。
2007年 大型凸面鏡+10000ルーメン高輝度プロジェクターシステム完成。
2008年 東京現像所製魚眼レンズ+高輝度プロジェクターシステム発売。
2009年 東京現像所製魚眼レンズ+4K解像度プロジェクターシステム完成。
2010年 HAKONIWA-DIYシリーズ完成。ユーザーによる自作も可能に。
●現行タイプ別
1. 凸面鏡タイプ(低コスト、プロジェクターを選ばない)
2. 魚眼コンバージョンレンズタイプ(低コスト、高コストパフォーマンス)
3. 特注魚眼レンズタイプ(高クオリティ)
<設置例> |
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<シャッター取り付け例> |
<シャッター取り付け例>
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<シャッタークローズ時> |
<シャッターオープン時> |
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<シャッター取り付け例>
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<シャッタークローズ時>
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<シャッターオープン時> |
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*上記のシステムは一例です。環境等によって仕様が変わることがございます。
詳しくは(株)リブラ・鷲巣(わしず)までお問い合わせください。
